大抵おもしろい夢でも忘れてしまう事が多かった僕だけれど、最近覚えていることが多い
でも夢の前半部分が欠けているので、あしからず。
夢だからわけわからないですし、文章能力も低いので、思い出した順です。
まず、主人公はTOKIOの長瀬だった。
僕が好きな役者というか、芸能人だから出てきても、まぁおかしくないかな。
彼は大学で教師になる勉強を終え、今は塾講師として頑張っている。でも本来は公立中学で子供達に勉強を教えたいという思いがあった。
彼は高校時代の阿久悠、もとい悪友に連れまわされて、色んな超常現象を解決する事になる。
なんかトリックっぽいね。まぁ良いよ。
いくつか解決したと思うんだけど、わすれてしまった。
最後に覚えているのは
幽霊が出入りする家って奴かな。
とある閑静な住宅地の豪邸に幽霊が出入りするという情報を得た悪友、長瀬を始めとした解決チームが暇つぶしに見に行ったんだけれど、メンバーの一人が消えるという事態に。
皆散り散りに逃げるんだけれど、長瀬だけどこかに迷いこむ。
そこで別の幽霊が鍵の受け渡しをしているのを目撃する。その幽霊達は非常に優しく、長瀬先生(何故か先生って呼ばれてた)も最初は幽霊とすぐには気がつかなかった。
彼らに別れを告げ、また家の前に戻って来ると、チームの奴らが盗聴しようと苦心していた。
少し離れた所で機材を組み立てていると、小学生達がやってきて、「お前らあの家調べに来たのか?」と問いかける。
チームのパシリ役であるサル(サルって呼ばれてたそいつ)が、俺達は実績があるんだぜぇみたいな事をドヤ顔で言うと、小学生達はケラケラと笑う。無理だよ、「あの家に近づいたら消えちゃうもん」と恐い事を言い始めた。
悪友である男(かなりガタイが良い)が、長瀬先生はなぁ、凄い能力を持ってるんだと話し始め
おもいっきり長瀬に向かってパンチした。
しかしそれは反れ、殴っても殴っても当たらない、端からみるとわざとやっているようにも視えるが、本当に当たらないらしい。何故か殴れない(当たらない能力?)なのかも知れない。
すると小学生達が馬鹿にして、大爆笑。わざとだ!わざとだ!と言う。
そうこうしている間に、家の前までサルが盗聴装置をセットしに行こうとしていた。
しかし彼の真上に巨大な石が落ちてきて、間一髪の所でサルは石を避けた。
噂の幽霊が出るという家から、本当に幽霊の女の子が出てきて、鍵・・・鍵・・・とうわ言を。
長瀬先生には思い当たる節があったが、顔には出さない。
しかし感づかれたのか、幽霊はまっすぐ長瀬先生の元へ。
もう少しで触れられる・・・という所で幽霊は進路を変えて、悪友を始めとするバカコンビの元へ行き、凄い速さで逃げて行った。
結局寝ている間に、この事件は解決しなかったんだけれど、多分他の幽霊が関係している事は確か。そして、この長瀬先生率いる解決団の他に、別のチームがあった。
それは別の現場で起こったんだけれど、どこかの研究施設?に忍び入った時の話。
逃走中に、車まであと一歩って所で、その男に追いつかれる。
男はスーツを着ていて、かなり強面な感じ。彼も謎というか、超常現象を追っては解決しているらしい。そしてバックには大きな組織がついている事を匂わせていた。
邪魔はさせないとばかりに、拳銃を出して長瀬先生に銃口を向けるのだけれど、一発、二発、中々当たらない。
痺れを切らした男が、巨大な爆弾のような物を投げて、辺り一面を吹き飛ばしたんだけど、間一髪車を変形させ(また能力か分からんけど、都合が良いw)爆発を逃れる事が出来た。
こんな感じの世界だったなー。
長瀬先生には、不思議な力があるんだけど、それがネックで先生になれないみたい。中学の。
そしてその能力は殴られなかったり、車ほど大きな鉄の塊をいとも簡単に変形させたりと謎に満ちている。
結構面白かったし、何より僕が続きみたいんだけど。
言葉にするのは難しいですね。殴り書きなので、推敲すれば文章になるかもわからないです。
物語風の夢その二
Labels: 雑記Posted by Horizon What's time is it now? 4:56 PM
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
Diseño e iconos por N.Design Studio | A Blogger por Blog and Web


0 comments:
Post a Comment