ノボル先生

もう言わなくても分かるかも知れませんが
ノボル先生がピンチなのだ。
僕はノボル先生の昔のホームページで散々笑った。
ときメモと、バイク便とか普通の日記。
僕はノボル先生の書く文章が大好きなのだ。

別に小説を書かなくても、コラムでもエッセイでもなんでも良いから
ノボル先生の思った事を書いて欲しいのだ。

ノボル先生のホームページにあった掲示板みたいなのまだあるのかな。
というかホームページ自体まだあるのかな。

ノボル先生のピンチに、ファンタジーさんは何をしているんだ。
僕は生きて欲しいと思うけど、きっと癌ってめちゃくちゃ痛いんだろうなって思うと
何も言えなくなるのだ。
ノボル先生は今もきっと痛みに耐えているのかと思うと、居てもたっても居られないのだ。

なぜなら影響を受けた方だから。
僕が何かについて語る時は相当好きな覚悟があっての事が多い。
好きでも無い物を語れないし、愛というか情熱というか、そういうものが無いと僕は飽きてしまうから。
だから音楽でも、アーティストについて口を開くと言う事は
ほとんどそのアーティストの曲を聴いていて、歌えて、みたいな。
好きというだけの資格があると、確信してから口を開くのだ。
そういう人間なのだ。

好きな物には中途半端は許せないのだ。
僕はノボル先生も大好きなのだ。
中途半端なんかじゃないのだ。

今でもFollow Me!!を聴くといろいろ思い出すのだ。
ゼロ魔ラジオにノボル先生がゲスト出演したのが遠い昔の事のようだ。
何回か出演なされていて、ああノボル先生緊張してらっしゃると思ったのだ。
ノボル先生の書く話は、キャラクターがある程度自主的に動くと思うのだ。
だから凄い自然だと思うし、会話とかにそれが集約されてるのだ。




ノボル先生、どうか生きてください。
魔法でもなんでも良いんで。
ここで生きなきゃ、物語終わっちゃいますよ。


最後のどんでん返しで、一番の見せ場じゃないですか。


きっとノボル先生なら帰ってきますよ。


もうね。恥ずかしい事言ってるけど、そんな事感じないね。
ゼロ魔読みたいもんね。続きね。
最後まで読みたいもんね。ル、ルイズが現代に来てくれる事すら想定していたもんね。
キ、キモくないもんね。これくらい当然だもんね。


ノボル先生の無事を祈って。

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