EPOS GSX300の不具合について

 5,6年ぶりの更新が不平不満で恐縮なのですが、昨年7月にEPOS(SENNHEISER)のゲーム用サウンドカードであるGSX300を購入しました。

正直入門機クラスの価格(1万円程度)なので、そこまで期待していなかったのですが、不具合が酷く勿体ない製品なので、メモ代わりに起こった事象をまとめておきます。

解決方法を求めて、このサイトにアクセスされた方はごめんなさい。
様々なサイトを調べて試行錯誤しましたが、お役に立てません。



↑こんな文句言ってて誰が買うのか?

<購入当初からの違和感>
・本体前面のノブでボリューム操作が可能なハズが、その日の気分によって操作できない。
 何を言っているんだと思うかも知れませんが、ボリュームを0~100まで、
 本体に付いている物理的なノブで操作できるはずなのですが、70より上にならない日が
 あったり、現在のボリュームから前後20くらいしか動かない日があったりしました。

・音量がその日によって異なる。
 これ特に困ったのですが、日によってボリュームレベルが違います。
 同じ60だとしても、音が大きい日や小さい日があり、毎回都度調整していました。

もうこの時点で返品した方がよかったレベルなのですが、根本的な不具合でも無いし、
ゲーム音にフォーカスすれば良い製品なので、我慢して使っていました。

<購入して3か月程度経過して>
・連続使用していると、突然音が聞こえなくなる。
 連続使用と言っても、その日によってまちまちで、3時間で発症する場合もあれば、
 1週間くらい経ってから音が出なくなる事も。
 連続して1週間パソコンの電源を付けているわけではなく、
 毎日シャットダウンしているので、12~18時間のうちに1回発症する可能性がある、程度
 の頻度です。

 この現象はググるとほかの方のブログや、Twitterなどで報告されており、
 USBの抜き差しで治ります。
 この半年で抜き差しし過ぎてノイローゼというか、抜き差しのスピードが上達しました。

・イコライザ設定がフラットになる。
 これも困った事象で、ゲームし始めて音が違うなと気が付くと、大抵
 イコライザーの設定がフラットに戻っています。
 普段プリセットを少し弄った設定で音出ししているのですが、ごく稀にフラットの
 プリセットになることがあります。要するに安定していないということです。

・デバイスが認識しない。
 諸悪の根源なんじゃないかと疑っているのですが、このデバイス専用の
 ソフトウェアがあります。
 EPOS Gaming Suiteと呼ばれるソフトで上記のイコライザだったりの設定をするのですが、
 一度アップデート直後にGSX300本体を認識しなくなりました。
 その際は「Hi Res USB-C Audio」としてパソコンからは認識されてしまい、
 EPOS Gaming Suiteから設定できなくなってしまいます。
 
 










 この画面でいうと「デバイスが検出されませんでした」の下にある
 自動セットアップを押せば良さそうなモンですが、反応しないです。
 この場合、本体デバイスを抜き差しした直後にポップアップで出てくるメッセージから
 デバイスの登録が出来て、このソフトウェアに反映されます。
 ※「E」マーク付きのポップアップが出てきます。イコライザのサウンドテストの際に
   出てくるポップアップと似たような表示です。

 そもそもアップデートかけただけで、こんなヤキモキさせるソフトがゴミだと思います。
 USB系の宿命なのか、出来が悪いのか分からないですが、勿体ないです。

他にもソフトウェアの日本語が変だったり(アップデートで改善)色々ツッコミ所はあるのですが、設定やパソコン本体を色々変えても治りませんでした。
※もともとintelCPUで利用しており、不具合発生後、AMDに変えるも改善なし。

非常に本体価格も安いし、イコライザ設定も優秀でゲーム内(足音など)で非常に役立つのですが、こいつと付き合うのはもう疲れました。

これが外れ個体ということであれば買いなおせばいいのですが、怖いです。
安定することは無いと思いますが、解決方法、新たな不具合があれば追記していこうと思います。

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